月別アーカイブ: 2016年7月

子猫の里親さん募集!!

こんにちは、とてつもなく暑いですね。
皆様お体にはお気をつけください!

今日は、子猫の里親募集です!
素敵な出会いがありますように!

詳細はこちらです。合計10頭の子が里親さんを探しております。気になられた方は、是非ご連絡をお願いいたします。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258791.html

DSC_0362

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258792.html

DSC_0380

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258793.html

DSC_0261

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258798.html

DSC_0352

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258799.html

DSC_0272

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258800.html

DSC_0279

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258802.html

DSC_0286

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258801.html

DSC_0341

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258795.html

DSC_0407

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-258796.html

DSC_0398

詳しくはそれぞれのアドレスへアクセスしてください!!

ボタンインコの眼球突出

こんにちは

今日は、真夏の日差しも一休みしてあいにくの雨ですね。

さてさて今日は、ボタンインコちゃんの眼球が飛び出してしまった子のお話です。

ボタンインコちゃんが、食器棚に挟まり頭部を強打してしまいました。

その瞬間に左目が飛び出してしまいました。

整復不可能と判断し、飼い主様と相談した結果眼球を摘出する手術を行うことになりました。

鳥さんの麻酔なので神経を使いましたが、術後は無事麻酔から覚醒し、無事退院です。

こちらが摘出した眼球です。
IMG_1470

術後、経過観察で来院された時の様子です。

IMG_1473

頭部を強打したため脳への障害が心配でしたが、おうちでしっかりご飯を食べ、飛べるようになるまで復活しました。
傷口も順調に治って問題なしです。
片目での生活に慣れるまでは不便だとは思いますが、無事元気になってくれて安心しました!

鳥さんは人間が想像もつかないような、事故をしてしまいます。

また鳥さんはいきなり元気がなくなる子が多いです、家の子の様子がおかしい時は動物病院へご相談ください!

腎臓病のセミナーに参加してきました

こんにちは、梅雨も明けて暑い毎日が続きますね。
皆様お変わりありませんか?私はもうバテております、早く秋が来ればいいのに・・・

昨日大阪で行われたセミナーへ、ちょうど休診日だったので参加してきました。

腎臓病のセミナーです。

今までの腎臓病の診断は、血液検査でクレアチニンや血中尿素量を測定したり尿検査やエコー検査などで診断をしていました。
ただ、今までは残存する腎機能が25%まで減少しないと血液検査に変化が現れず、腎臓病の発見が遅れがちでした。

今回、新しく測定が可能となったSDMAを血液で調べることで、より早い段階で腎臓病を発見できるようになります。

より早期に腎臓病を発見し、早期の段階で栄養管理を開始することにより、腎臓病の進行の抑制、寿命の延長、生活の質の改善ができるようになるという事でした。

どの病気も早期発見、早期治療ほどいいことはありません。

こすもす動物診療所ではこのSDMAの検査を導入致します。
気になられた方は詳しく説明させていただきますので、一度ご相談ください。

獣医療は日々進化ですね、しっかり勉強して最新医療に遅れていかないように今後も努力したいと思います。
IMG_1471

腎臓腫瘍の摘出手術

こんにちは、ジメジメと蒸し暑い日が続きますが皆様体調はお変わりありませんか?

今日は先日行った、腎臓腫瘍の摘出手術についてお話しさせていただきます。

ワンちゃんの調子が悪く、食欲がなく、よく吐き戻すとのことで来院されました。

来られた時はずっとハアハアしてかなり苦しそうな呼吸で辛そうでした。

血液検査では脱水と炎症反応の上昇を認め、超音波検査(エコー検査)をしてみると左腎臓周辺に大きなできものが確認されました。

このできものがすぐ近くにある胃や腸管を圧迫し、今回の食欲低下、嘔吐につながっていると判断しました。

腎臓は2つあるので、検査にて反対側の腎臓がうまく機能していることを確認し、飼い主様と相談した結果摘出手術となりました。

お腹を開けるとやはり左の腎臓を巻き込むような形で、かなり熱を持った大きいできものがありました。

少しづつ剥離し、できものを摘出しました。
IMG_1320
術後、ご飯を食べてくれたので退院となりましたが、数日後わんちゃんは急死しました。

飼い主様のご好意により、今回ブログに紹介させていただきました。

腎臓の腫瘍はかなり大きくなるまで、症状を出さないことがあります。
お家の子の調子が悪くなったら、できるだけ早く動物病院へご相談ください。

腎臓などのできものは超音波検査で早期発見が可能な場合があります、定期的な健康診断をお勧めします。